最近の不景気は、子供からも話が出るくらい。
毎日毎日この話題が出ない日が無い。
我が社にもついにその波が寄せてきたようです。
生き抜くしかないから、戦うしかない。
だが、厳しい世界で戦うなら、厳しい環境から抜けていたい。
甘いかもしれないが、そう考えてしまう。
同じ戦うなら、、、という意味で。
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ブルトレ最後の出発に大歓声 東京駅、3千人見送り
14日のダイヤ改正で廃止されるJRの寝台特急「富士」と「はやぶさ」が13日夕、東京、大分、熊本の各始発駅から最後の出発をした。各駅に集まった大勢の人々は「ありがとう」「お疲れさま」と声をかけながら列車を見送り。ブルートレインの愛称で親しまれ、半世紀にわたって東京と九州を結んだ寝台特急が、これですべてなくなる。
東京駅ホームは、最後の雄姿を見ようと詰め掛けた鉄道ファンら約3000人でびっしり。隣の新幹線ホームも人であふれた。午後6時3分、大きな汽笛とともに列車がゆっくり動きだすと、歓声と拍手がわき起こった。
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最後、見たかったな、、、。
一人旅の少年時代の思い出、ブルートレイン。
泣きながら乗車したこともあった。
静かな車内で、九州と東京の距離を感じた。
知らない大人たちとの会話が、不安で、恥ずかしくて、でもどこか自慢げだった。
富士、はやぶさ、さくら、あさかぜ。
夏休みやお正月などは、駅のみどりの窓口付近に前夜から泊り込み、その切符を買った。
そこまでしないと新幹線や特急などの帰省切符が買えない時代だった。
引退したブルートレインのニュースを見て、今はその雰囲気しか伝えられなくなった。
時代の流れという言葉だけでは寂しい。
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